コミュ障が仕事やバイトをするって大変だよね!あるある問題点!

コミュ障が仕事やバイトをするって大変だよね!あるある問題点!

コミュ障がバイト先で苦労する問題点

 

誰でも一度は必ず経験するであろうことがアルバイトですよね。

なるべくだったら自宅にずっといたいコミュ障も、アルバイトをしなければお金もなく欲しい物も買えない。

本当だったらやりたくないバイト先で、コミュ障だからこそ受ける影響について考えてみましょう。

 

 

そもそも自分がやれる仕事のジャンルが限定される

コミュ障はそもそも人と接するとか人と協力し合う、自分を積極的にアピールするなどの行動は苦手です。

そのため、決まりきったことをすればいいだけの仕事やなるべく人と関わらない流れ作業的な仕事を選びがちです。

自分の意見を言ったりお客さんにアドバイスするような店の店員はまず避けたくなります。

また、スタッフ何人かで共同で目標を達成するような仕事も、自分の意見を伝えることができないし、人と協調できないため、できれば避けたい職種です。

このように何かが嫌だからこれは無理だなとか、なるべく人と関わらず最低限の会話ですむ仕事ならいいなど自分の考えや気持ちを伝える仕事は無理だと決めつけ、やりたい仕事を選ぶというよりそもそもやれる仕事の選択肢がグッと減ってしまうということがあります。

 

孤独に一人だけでする作業労働を選びがち

コミュ障の人は、他人となるべく接触したくないために、裏方作業やなるべく一人で作業できる仕事を選ぶという傾向があります。

こういった仕事は内容的に仕事の中でもキツイことが多くてその結果、時給のわりには手間のかかる仕事だったり、実りの割に損な役回りだったりします。

それでも、人と接するよりはまだましだと自分に言い聞かせて、辛くでも与えられた仕事をすることになります。

またこういったことが多く続きコミュ障の人はこれが悪いクセになり、損なことなのにも関わらず現状に満足してしまうようになったりします。

 

自分の言いたいことが言えない

職場などで上司や先輩からきつい言葉を言われたり注意されたり、理不尽な対応を取られた時に、コミュ障の人は自分の言いたいことを言えずに、結局自分の心を殺して我慢することが多々あります。

はじめのうちは自分だけが我慢すればいいんだからと納得していますが、その後もそういった状態が続くことで、精神的なストレスも大きくなり最終的に職場にいることすら困難になってしまいます。

心の中で「本当は自分はこう言いたかっのに言えなかった」ということを延々と後悔して自分を責めるようになります。

 

人からあらぬ誤解を招きやすい

仕事中にお客さんとの対応だったり上司や得意先の人とのやりとりなどで、人の目を見て話せないとか思ったことがうまく伝えられないというコミュ障特有の症状が出てしまうことで、誠実な対応でないとか無視されたとか、人の話をそっぽを向いて聞いているなどと人から誤解を受けることが多々あります。

こちらには悪意も悪気もなかったとしても、対応する態度がちょっと人を避けるような印象を与えるだけで、相手に与える影響は最悪なものになる可能性があります。

誤解を受けたまま上司に注意されたりすることもあり、それがまた自信喪失を招きセルフイメージの低下の原因にもなります。

 

結局のところ仕事が続かない

通常仕事というのは一人きりでやれるなんてことは、滅多にありません。

必ず誰かと話し合ったり、一緒に協力し合う仕事ばかりです。

コミュ障だからと言って仲間との交流を避けて仕事の相談もできずに孤立していた場合、結局だんだんとその職場にいることそのものが苦痛になってしまいます。

その結果、バイトを長く続けることができず、いろいろな仕事を転々とするようになります。

仕事を辞めるたびに心に傷が残りセルフイメージはどんどん低下していきます。

 

 

まとめ

このように見ていくとコミュ障の人がアルバイトでちょっと稼ごうと思っても辛いことが多い割には実りや収入につながらないことが多いことがわかります。

だったらと割り切って徹底的に孤独に徹してネットビジネスに取り組むという方が僕はオススメですね。

小銭稼ぎ程度であればインターネットビジネスは、いろいろな方法があるし、上司もいなければ直接お客さんと接することもありません。

僕の元コミュ障の友人が割り切って腹を決めてネットビジネスに取り組み年収5000万まで成長した秘密を漫画で披露していますので、同じ悩みで苦しんでいるあなたの希望になると確信しています。

ぜひ読んでみてくださいね。