コミュ障が就職して仕事すると起こる問題点

コミュ障が就職して仕事すると起こる問題点

辛い!コミュ障が仕事で抱えるストレス

 

アルバイトなどは気軽に職を変えるし、履歴書一枚ですぐに働くこともできますが、一般的に就職して正社員で働くとなるとそうはいきません。

コミュ障の人が真剣に会社を選び、いざ就活したはいいけれどその仕事先で巻き起こる諸問題にはどのようなものがあるでしょうか。

よくある問題点を挙げてみました。

 

人の目を見れないことで面接や入社に不利

一般的に幼い頃から「話をする時は、人の目を見て話すようにしなさい」と言われてきた人が多いのではないでしょうか。

目を合わせるか合わせないかでは、内容の伝わり方が違ったり何より相手に与える感情的印象が違います。

コミュ障の人は、そもそも人との会話が苦手です。

人の目を見て話すのはもっと苦手だし苦痛だったりします。

そのようなコミュ障の人が会社の面接という重要な場面で会社幹部や面接官の目を見て話せなかったらどういう印象を与えるでしょうか。

本当はそんなにこの会社に入りたくないのかな?とか人当たりが悪いななどの印象を与えたり本人が話す内容も面接官の心に響かないなんてこともあります。

その結果不採用になってしまうなどの不本意な結果になることが多いのです。

 

予想しなかった状況があるとパニクる

絶対入社したいと思い、面接マスターや、面接必勝法などという本を読んで面接に挑みます。

これらを読むことで面接のシミュレーションができて、コミュ障の人でもなんとか乗り切れる自信になります。

しかし、コミュ障だと突然予想もつかない質問が投げかけられたときに対応できる臨機応変さがありません。

結果パニックが起こって頭の中で最善の言葉を探しますが見つからず、その結果あたふたして何も伝えることができなくなってしまうのです。

結果、ちょっと印象が悪く不本意な結果になることもあります。

 

理不尽な仕事がスパイラル状に増えていく

仕事をしていると立場が低いと明らかに損な仕事を任されたり、通常業務の範囲外の仕事を言いつけられることがあります。

普通の人だったら、上司から言われたとしてもその状況を改善しようと自分の意思を伝えたり提案したりして自分に有利に物事を運ぶこともできます。

しかしコミュ障では、人との交渉など無理ですし上手に自分の気持ちを言葉にできないため、結果的に言葉を飲み込んで諦めてしまうのです。

するとずるい上司などからしたら「あいつは命令すれば文句を言わずになんでもやってくれる」と都合よく解釈され、さらに理不尽な仕事や面倒な仕事を任されてしまうのです。

 

新入社員や後輩をうまく教育することができない

一般的な企業では就職すると毎年のように新入社員が入社してきますよね。

そして新人だったあなたも何年か勤続するうちに教育する立場になるでしょう。

その時にコミュ障だったら上手に後輩に仕事を教えることができるでしょうか。

通常業務などのマニュアル通りのことは伝えられても、突然の質問やトラブルがあったりした時の際にうまく指示やアドバイスを伝えることができずに、状況を悪化させてしまうこともあります。

コミュ障の人は直接言葉で伝えることが難しい場合は、メールやメモなどを使って文章で伝えることで自体を悪化させずスムーズに進めることができるかもしれませんね。

 

付き合いを避け出世を避け、フェードアウトしていく人生

通常サラリーマンや多くの人は会社内でより上の立場に出世するために、日々の仕事を頑張っているところもありますよね。

しかし、出世して上に行くほど人との関わりが多くなり得意先などとも付き合いが重要になり、打ち合わせや会議、接待などの回数も増えます。

当然、仕事に対する責任も重くなるため、コミュ障の人はついつい出世を避ける傾向にあります。

その結果、いつまでたっても平社員のままで、下手すると窓際社員になったり、後輩からみても相手にされないような会社員生活を送ることになります。

 

まとめ

このように見ていくとコミュ障の人が就職して仕事で成功しようと思っても辛いことが多く様々な困難にぶち当たることが多いことがわかります。

だったらと割り切って上司もいない部下もいない徹底的に孤独に徹してネットビジネスに取り組むという方が僕はオススメですね。

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