未来の旦那さんには専業主夫を希望なんて女性が増えている?!

未来の旦那さんには専業主夫希望なんて女性が増えている?!

結婚するなら専業主夫がいい!!仕事が好きな女性たち

 

嘘か誠か、ネット上にはいろいろな人の考えが登場しますが、未婚の女性でも「自分は仕事が好きでどんどんキャリアアップしたいので結婚するなら主夫やってくれる人がいい!」とか、「私、家事とか嫌いだし苦手なので主夫と結婚したいし、子育てもお願いして私が働きたい」なんて人も時にみかけます。

 

ある質問サイトで話題になったのが以下の相談です。

相談者は大学生の女の子。

大学は正直面白くないけど、週3日の塾講師と週3~4日のスーパーのレジのバイトが楽しく、仕事をすることが好きなのだそうです。

母親が「孫の顔を見たい」と言っているので、親孝行のために結婚したいと思っていますが、部屋の片づけや料理、洗濯など家事全般はやる気が起きず、本人曰く専業主婦などは絶対無理。

むしろ自分が働くので「専業主夫と結婚したい」のだそうです。

将来は非常勤の精神科医となって、さらにパートや在宅ワークをやりたいと考えていて「とにかく私が稼ぐから、家の事は全て夫に頼みたい。子どもができたら、子どもの世話もお願いしたい」とまで言っています。

それを母親に相談したところ「女性は昇進しにくいし、女社長の地位でなければ家族は養えないから無理だ」と言われてしまったとか。

相談者さんはそれでも「夫がアルバイト程度ならしてもいいけど、共働きはあまり気が進みません」という考えの方です。

相談者の女子大生は、主夫といっても「働くのが嫌だから主夫になりたい」男性はNGだそうで、家事労働に向いている内向的な人とか、対人恐怖症ぎみで仕事をするのが苦痛だけど、子供が好きだみたいな人ならOKということらしいです。

 

今、未婚の女性でも理由は様々ですが、「結婚するなら主夫がいい」と本気で考えている女性は確実に増えていることがいえます。

特に医療に携わっている女医さんや会社を経営している女性なども主夫を必要としている人も少なくありません。

しかしその反面、婚活サイトで知り合うのもちょっと敬遠してしまうというように、自分が願っている人となかなか巡りあえないという現実もあるそうです。

そんなご時世の中、面白いランキングが発表されました。

 

私の主夫になってほしい男性芸能人№1に輝いたのは?!

今回発表されたのは、女性から見て “主夫” になってほしい男性芸能人ランキングです。

上位にはいい夫やいいパパとしてのイメージが強い、優しそうな男性芸能人がランクインしました。

アンケートの質問内容は「家事や育児が得意そうで、自分の家の主夫になってほしい男性芸能人を教えてください」でした。

 

第1位 つるの剛士

そこで堂々の1位に輝いたのは「つるの剛士さん」でした。

実際に5人のお子さんを持つつるの剛士さんは、家族思いのいいパパとしてのイメージが強いですよね。

男性芸能人としては珍しく育児休暇を取得したことでも話題になりました。

女性からのコメントでは「SNSで拝見していると育児に積極的に参加してるように感じる」「彼の家事や育児のエピソードを聞いた時、主婦の気持ちを理解してくれていると感じた」など、つるのさんの家事や育児に対する考えや姿勢が高く評価されていました。

 

第2位 井ノ原快彦

2位にランクインしたのV6のイノッチこと「井ノ原快彦さん」でした。

2007年に瀬戸朝香さんと結婚した井ノ原さんは仲のいい夫婦としても有名で、現在は2人のお子さんがいます。

女性からのコメントでは「いつも自然な笑顔の人だから家事育児も気持ちよくやってくれそう」「妻の気持ちもわかってくれて家事育児をこなしてくれそう」といった意見が多数ありました。

優しそうなイノッチだからこそ、安心して家庭を任せやすいと感じている人が多いようですね。

 

第3位 杉浦太陽

続く3位にランクインしたのは「杉浦太陽さん」。

元モーニング娘の辻希美さんと結婚した杉浦さんは、ブログなどに3人のお子さんとの仲良さそうな様子をよくアップしています。

女性からは「辻ちゃんのサポートをしていて理想の家族に感じる」「子煩悩なイメージがある男性」といったコメントが寄せられており、“現役パパ芸能人”としての人気の高さがうかがえる結果になりました。

 

第4位 ディーン・フジオカ 速水もこみち

同率で4位にランクインしたのは「ディーン・フジオカさん」と「速水もこみちさん」でした。

3月には3人目のお子さんが誕生して話題になったディーンさんや、朝の番組の料理コーナーでおなじみとなった速水さんも、独身でありながら家庭的なイメージが強い芸能人の仲間入りを果たしました。

 

まとめ

ネット上では、主夫に対し相変わらず賛否両論ありますが、「主夫になりたい」働く気ゼロのダメ男もたくさんいますが、「主夫に向いている」家庭的ないい男も世の中にはたくさんいるはずです。

「結婚するなら主夫がいい」という希望を抱いている女性も確実に増えているこのご時世のなかで、ぜひいい出会いが実現していくといいですね。

海外では同性婚も認められ始めていますが、いろいろな結婚の形があっていいと思います。

働きたい女性と家を守りたい男性の理想的なスタイルが評価を浴びる日もそう遠くはないのではないでしょうか。