主夫の隠し資産!へそくりの隠し場所はどこだ!

主夫の隠し資産!へそくりの隠し場所はどこだ!

へそくりこそが主夫の秘密の活動資金!(笑)

 

専業主夫で仕事をしていない場合、収入といえば妻から支給される生活費とお小遣い。

それを切り詰めコツコツ、そして密かにドキドキしつつ貯めるのがへそくりです。

主夫の活動資金としては、最重要項目ともいえるのがへそくりでもあります。

日本では昔から「タンス預金」などとも言われ銀行に預けている以外の日本人の資産は日本全体で44兆円ともいわれていますね。

女性のへそくりの平均金額は、なんと400万円とも言われますが、皆さん一体どこに隠しているんでしょうか?(笑)

昔から言われているように本当にタンスの奥でしょうか?

世間のへそくり事情をみていきましょう。

 

世の中のへそくり隠し場所ランキング

SUUMOなんでもランキングの調査によるとへそくりの隠し場所ランキングは以下のような結果がでたそうです。

 

 

1位は、昔から言われているように、本当に皆さんタンス預金なんですね。

上位には、本の間に挟むとか漫画本の間に挟むなんていうのもあるようですが、ついついこういうところって入れていたことを忘れてしまったりするので気をつけましょうね。(笑)

ランキング以外には、どんな場所に皆さん隠しているのでしょうか?

女性であれば

・普段使わないクローゼットの中のさらにバックの中。
・大事に保管している郵送物の封筒の中。
・家計簿に挟んである。夫は見ないから。
・コスメボックスの中。夫はまず見ない。
・災害用非常持ち出し袋の中。
・子供のものが入れてある引き出し。

などがあるようです。

 

男性はというと

・絨毯の下。妻は自力ではめくらないから。
・デスクトップパソコンの中。自分以外まず開けないから。
・トイレの貯水タンクに密封したビニール袋に入れておく。
・プラモデルや靴の空き箱の中。
・車の中。
・オーディオ機器の裏。
・床下の箱の中または天井裏。

だそうです。

トイレの貯水タンク内なんていうのは、ゴットファーザー世代にはたまらない隠し場所ですね。(笑)

最近では、へそくり隠し用グッズもいろいろ出ていて面白いですね。

延長コード型の電源タップに見せかけた隠し金庫だったり、壁掛け時計でありながらその中にお宝を隠せる時計だったり、分厚い本に見せかけた金庫だったりとアイデア豊富に面白いグッズも出回っています。

また、世の中には死んだ後に発見されたへそくりなんていうのも、実はものすごい件数あるようなんです。

実際に遺品整理の仕事をしている方は、そういう案件をたくさんみてきているそうです。

まあ、お金は活用してこそ、その価値が発揮されるので、ただ隠して置くだけというのも考えものですね。

へそくりは、自分が忘れない場所に隠し、しっかり生きている間に活用するようにしましょう。(笑)

 

まとめ

今後は、年金なども実際にもらえるのかどうかもわからない時代に入っていきます。

職場だって昔のように一生安泰なんてところは大企業だってわからない時代です。

仮想通貨や電子マネーなど現金に変わるものはこれからもたくさん登場するでしょうけど、大元は「お金」から始まるわけですからやっぱり現金は大事ですね。

専業主夫の方とかは、自分自身の収入がない方もいらっしゃるでしょうから、自分のへそくりだけでなく、家庭の財政全体についてもいろいろ勉強していく必要があるかもしれませんね。

資産の運用とか税金のことなども考えながら、ちゃっかりへそくりも貯めていきたいところですね!(笑)