主夫になりたい男性が急増!将来のなりたい職業NO,1になっちゃう?!

主夫になりたい男性が急増!将来のなりたい職業NO,1になっちゃう?!

若い日本男児の約3割がなりたい職業「専業主夫」志望!

 

アメリカではすでに200万人超の主夫が存在しているといわれていますが、現在、日本国内における専業主夫はおよそ11万人程度存在していると言われています。

と言いますのは、この数字は「年金の第3号被保険者の数」で、つまり奥さんの扶養に入っている旦那さんの数なのです。

これは日本の専業主婦の人数が約680万人であることを考えると、専業主夫というスタイルはまだまだ少数派な存在かもしれません。

しかし、若い男性の中には、アンケートなどを取ってみると、2~3割の比率で「専業主夫になりたい」あるいは「女性が養ってくれるならそれでもいい」と答える男性が急増しているらしい。

日本にも潜在的に専業主夫になりたいと考える男性が相当数いるようです。

実際に調査会社がアンケートを取ったところ、以下のような結果が報告されています。

 

Q質問:あなたは専業主夫になりたいですか?

A答え:

・なりたいと思う・・・12.9%

・なってもいいと思う・・・33.9%

・なりたくない・・・19.4%

・どちらかというとなりたくない・・・16.1%

・どちらでもいい・・・14.5%

・その他・・・3.2%

 

この結果を見てみると「なりたくない人」の合計が35.5%なのに比べ「なりたい人」の合計が実に46.8%とはるかに上回っているという点が非常に時代を物語っているなというところです。

まさに時代は主夫を求めている?ということでしょうか(笑)

 

主夫になった時のいい面と悪い面

これも実際まだ主夫ではないけれど、もし自分が主夫になった場合にどんなことが予想されるか?

主夫になった時のいい事と悪い事について意見を集めてみました。

 

主夫になるとありえる「いいこと」

●圧倒的に子供と過ごす時間が増える

●時間が自由に使えることが増え発想が豊かになる

●ネットビジネスやFXなどの投資など在宅でできるお金儲けをするには有利

●今まで妻がやっていた家事や育児を経験することで妻の気持ちがわかり夫婦関係がよくなる

●子供たちとじっくりコミュニケーションがとれて腰をすえて育児ができる

●家事を通して新たな自分の才能を開花できるかもしれない。料理の才能など・・・

 

主夫になるとありえる「悪いこと」

●他人に仕事を聞かれた時にちょっと恥ずかしい

●税金関係などで主夫が想定されていないので何か損がありそうな気がする

●たいていの場合、偏見の目で見られそうで嫌だ

●学校などでお母さんたちに混じって馴染めるか不安

●収入が減るので家事・育児に専念できそうにない

 

まとめ

今の若い人たちの間では、主夫という生き方の選択肢は間違いなく「あり」といえるようです。

そして年々主夫になりたいと思う男子が増えてきているということがいえるでしょう。

しかしその反面いざなると考えるとまだまだ不安要素もかなり多くやはりそれなりの理由がない限りは踏み込めないところもありそうですね。

しかし主夫という生き方は間違いなく次世代の選択肢の中でもしかしたら大きな比重を占めていくかもしれません。

 

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