対人恐怖症に向いてるといわれる仕事をあげてみた!!

対人恐怖症でもできる仕事ってなんだろう?

対人恐怖症でも人と会わずにできる仕事は何か?

 

対人恐怖症にもいろいろありますが、対人恐怖症の人が共通して苦しんでいることがあります。

それは「仕事」です。

仕事は生活するために必要なお金を手に入れるために世の中の誰もが当然のように励んでいます。

しかし、対人恐怖症の方々は、どの仕事に就いても人とうまくコミュニケーションを取ることができなかったり、仲間とも馴染めずに、職場でいざ話しても言葉が出なかったり、どもってしまったり、手の震えを始め、脚ががくがくと震えて立てなくなっってしまう症状がでたりしてうまくいかないことが多いです。

そんな対人恐怖症の方を見た周りの人々は、自然とその人と距離をあけてつきあうようになります。

悪循環が更にスパイラルを起こしますます自分を苦しめる結果となり、結局その職場を退職することになったりします。

さらにその後もなかなか再就職の勇気や情熱が出てこないなんてことも多くあります。

確かに精神病という枠組みで捉えた場合、就職困難な方のための生活援助を受けられる制度もありますが、その生活援助を受けるためにはある一定の条件があり、誰もが受けれるとは限りません。

では、対人恐怖症の方はどのようにしていったらちゃんと仕事に就き生活が安定するのでしょうか。

必ず守らなければならないのが、「自分の身を守る」ということです。

もともと対人に対して、自分の考えられる脳の範囲枠から超えてしまうために起きる恐怖なので、この他人に対する恐怖をなくせばよいというのは不可能です。

ならば、身を守るということは継続するとして、それにあった職業を探せば良いのです。

そこで今回は対人恐怖症に向いているといわれる代表的な仕事をあげてみました。

まず正社員などという固定概念をなくして、広い視野で仕事を見てみましょう。

 

 

対人恐怖症の人がストレスなくできる仕事

 

ポスティング

日本全国に点在するマンションや民家のポストへチラシなどの広告を投函するお仕事です。

ポスティング会社にもよりますが、面接もなく、履歴書を送っての書類審査で合否がわかるものや、履歴書不要で面接も不要、電話面接だけというところもあります。

基本の業務は、常に一人で時間の制約もなく自分のペースで投函作業ができるのでおすすめです。

しかし、全く一人で業務に当たれるということでもなく、例えば、投函する地域を事務所とメールでやり取りしたり、必要に応じて事務員さんと電話で連絡を取り合ったりします。

また、チラシを自宅まで郵送してくれる会社もありますが、自分で取りに行くという会社もあります。

ですので、完全に一人でやるということでもありません。

主な配布物として、保険関係のチラシや不動産関係のチラシ、飲食店のチラシやフリーペーパーなどです。

配布する道のりも自分で決められるので、真面目な方で、長距離歩くという観点から体力が必要な職業です。

 

 

公園の管理人

主な仕事内容として、公園内の遊具の点検整備や雑草の刈り取りなどです。

大きい公園ですと、数人でのローテーションになりますが、小さな公園であれば、週に何回か行って作業をする一人体制の場合が多いです。

こちらも自分のペースで働ける上に自然を感じながら作業できる精神的にも豊かな職業です。

一人体制の業務内容であっても、例えば、ハチの巣ができてしまったら業者を呼んで対処してもらったり、雑草を大規模で刈る場合は、そういった業者を頼む場合があり、少し難易度が上がる職業でもあります。

基本的には定年後などの60代の方が働いていますので、高齢者に対して怖くないという方にはおすすめです。

 

 

マンションの日常清掃

これはマンションの管理会社との契約で毎日2~3時間程度マンションの朝のゴミ出し、手すりや階段の清掃、エントランス付近の清掃、ポストのチラシの処分など管理人のいないマンションの日常業務です。

これは慣れると習慣的にできるので非常に楽ですし、マンション住人と会った時は軽く挨拶程度ができれば問題ありません。

一人で淡々とこなせる業務になります。

 

 

宅配ではない運送の運転手

トラックの運転手というのは完全一人の場合が極めて多い職業です。

しかし少し注意が必要な職業でもあります。

運送会社は宅配や引越も請け負っている場合が多く、そういった会社ですと、宅配や引越業務を任される恐れがあるので、予め求人応募前に調べておくといいでしょう。

また、運送にはルート配送とポイント配送と二つの種類があり、ルート配送は毎日同じ道を繰り返すお仕事で、ポイント配送は「どこどこに届けて!」というイレギュラーな配送をいい、対人恐怖症の特徴である慣れるまでに時間がかかるという観点から、ぜひルート配送をおすすめします。

ただ、早朝勤務や荷受けの際にコミュニケーションが必要になる部分がデメリットで、そこを機械的に考えられて、かつ、運転が好きな方におすすめです。

そして荷物の上げ下げなどがある場合はやはり体力もそれなりに必要になってきます。

 

 

プログラマーやイラストレーターなどの技術職

プログラマーやイラストレーターなどは技術を要する職業ではありますが、メリットは完全在宅で作業することができることです。

コミュニケーションが必要な部分と言えば、その製品の完成までにどのような製品を作るかというお互いの打ち合わせが必要な時です。

プログラマーは今すぐにという訳にはいきませんが、サイト制作などであれば、3ヶ月くらいみっちり勉強すれば、請け負えるだけの技術に成長することは可能です。

必要なのは、PHPとCSS、XHTMLの知識、今であればワードプレスなどの優れたブログやサイト構築プログラムがあるので、それを覚えていけば他者のブログやサイトを作ってあげることもできます。

何やら難しそう!!と思うかもしれませんが、かつては私もそうでしたが、少し学んでしまえば思っていたよりも難しいことはありませんよ!

サイト構成の教材もネットや本屋さんでいくらでも販売してありますので、それを参考にすると早く身に付きます。

ただまあ、イラストレーターなどはもともとセンスがあり、好きな方でないと続けるのは難しいかもしれませんね。

なので、そのような才能がある人は、ぜひネットを上手く使ってそれを収益化する方法を学んでみてください。

 

対人恐怖症でもできる仕事はたくさんある

いかがでしょうか一般的な対人恐怖症の人でもできそうな仕事をあげてみました。

このように必ずしも正社員やアルバイトに就かなければならないということは全くなく、自分自身がいかに身を守ることができ、徐々に自分のペースで継続することができる仕事を見つけるかが生活の安定への足掛かりになり得るはずです。

幸い今はインターネットでいくらでもお金を稼ぐことが可能な時代になりましたので、本気でやろうと思えば個人でいくらでも仕事ができます。

現に対人恐怖症だった私もインターネットビジネスで成功し、今は人と直接会わなくても月に数百万の収入が入ってくる仕組みをつくりました。

このように自分が考えた方法で仕事ができる喜びを対人恐怖症で悩んでいる方々にも感じていただきたいと思っています。

もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば無料プレゼントの漫画「こんな僕でも年収5000万の社長になれました」をご覧ください。

 

あなたの人生を好転させるヒントがきっと得られることでしょう。