主夫のお小遣いはいくらもらえるのが妥当か?

主夫のお小遣いはいくらもらえるのが妥当か?

世の中の主夫のお小遣い事情

 

結婚前と結婚後で大きく変わるのが自分が自由に使えるお金ですね。

まあ夫婦のパターンもいろいろありますが、共働きか?どちらか一方が専業で家のことをやり片方が外で働くというパターンです。

今までは主婦がお小遣い以外にヘソクリを作ってなんていうのが普通でしたが、これからは主夫がやり繰りしながらヘソクリをつくる時代になってきました。

では、そもそも世の中の夫婦の自由になるお金はどうなっているのでしょうか?

ここでインターネットで集計したアンケート結果を参考にしていきたいと思います。

 

Q 質問: あなたはお小遣い制ですか?

男性  はい  46.5%

女性  はい  29.9%

(既婚者20代~50代 516人対象  アットホーム ボックス調べ)

 

ここでは男性は働いている方が多いので、やはりお小遣い制が多いですね。

逆に女性は主婦の方もいるので、お小遣いというよりは、家計の無駄を減らし浮かせた分がお小遣いになるという方も多いのではないでしょうか。

 

月々のお小遣いはいったいいくらなのか?

さて、気になるのは、みんないったいいくらのお小遣いをもらっているのか?ということですね。

先ほど「あなたはお小遣い制ですか?」で「はい」と答えた方に聞きました。

Q 質問: あなたの月々のお小遣いの金額はいくらですか?

 

男性は「30,000円以上」が59.0%と一番多く、女性は「10,000円以上~20,000円未満」が51.2%で、ボリュームゾーンになっています。

やはり、若い人より年代が上の人の方が、お小遣いが多いという傾向が見られました。

ここでは男性は、会社の付き合いなどに使うという想定で多くもらっているようです。

しかし主夫の方々はそういった付き合いの飲み会があるわけでもなく、外で昼食を食べるわけでもないので、さすがに3万円は多いという気がしますね。

逆に女性は主婦の方も含まれているので、女性のボリュームゾーンである「10,000円以上~20,000円未満」という枠の金額設定が、主夫の方のお小遣い額に合ってくるのではないかと想定されます。

あとは、主夫の方も食費などをうまく節約などして、いわゆるヘソクリをつくる努力をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみにインターネットの質問サイトなどでは、主夫のお小遣いの想定金額は「10,000円~」というのが一番多い声のようでした。

「えー、10,000円じゃあ少なすぎでしょ」とお嘆きの方は、インターネットを使った内職やお小遣い稼ぎのネタはいくらでもあるので、ぜひチャレンジしてみる価値はあると思いますよ。