コミュ症の人なら分かる!コミュ障あるあるネタ

コミュ症の人なら分かる!コミュ障あるあるネタ

コミュ障の共通なよくあるシーンとコミュ障になる原因

 

コミュ障の人にしかわからない、こんなシーンでよくある出来事やコミュ障だからこそ思わず出てしまう悪いクセなどコミュ障の人が読めばよくわかるあるあるネタを集めました。

 

出会いとかいらないです。なるべくなら新しい人と知り合いたくない

コミュ障の代表的要素である「人見知り」はあるあるネタが尽きない話題です。

初めて会う人とはもちろん何を話していいかわからないですし、プレッシャー以外の何物でもないし、一緒にいるだけでも意味不明な息苦しさを感じてしまいます。

そう考えると、出来ることならなるべく新しい出会いは避けたい、いらない、むしろこれ以上誰とも出会いたくないとまで思ってしまいます。

 

他人の目が気になる。ネガティブスパイラル

コミュ障の悪いクセの代表は、次から次へと考えることが悪い方向にかたよっていき負のスパイラルに陥ってしまうことです。

あの人は自分の方を見ているけれど、あれ?何か悪いことをしたかななどと、何もしていないのにいかにも自分が悪いかのように考えてしまうのです。

そして妄想が妄想を呼んでどんどん心を閉ざしていくようになります。

結果そもそも人と関わらなければいいんだという発想で自分を守ろうという姿勢が出来上がっていきます。

 

今日こそはみんなの輪の中で馴染みたいと頑張ったが結局孤独だった

何人かで会話をしたり食事を楽しんでいても、いつもうまく話題に入れなかったり、うまく自分の考えていることを伝えられないために、結局気づくと会話の輪から外れてひとりぼっちになって孤独感を募らせていることがあります。

出だしが肝心なんだから今日こそ頑張ろうと気を張っていても所詮はコミュ障ですから気合をいれて頑張るほど空回りしてしまい、結局毎回同じような結果になってしまうのです。

 

コミュ障になる原因ってなんなの?

コミュ障は生まれつき?突然なるものなの?その原因について考えてみましょう。

 

幼児期に親から受けた心無い言葉

小さい子供にとっては、親は神様のような絶対的な存在です。

自分の一番身近にいて、毎日一番影響を受けるのも親の存在です。

親が発する言葉はその子の人生を大きく左右します。

命の綱であり、絶大な信頼を寄せている親から本心からではないにしても心無い言葉を浴びせられるだけで、子供は自分に自信を無くし、心が萎縮し言いたいことも言えなくなり、ストレスを抱えるようになり、結果として他人と話すのも怖くなってしまいます。

そういった精神的ダメージが蓄積されることで、結果的にコミュ障になると考えられています。

 

どうにもならない閉鎖された社会での孤独と絶望感

子供にとって学校は小さな社会であり大きな影響を受ける場所です。

親も知人も立ち入れない、生徒と先生だけの閉鎖的空間でいじめなどを受けたら、第三者の想像もつかないくらい大きな精神的なダメージを受けます。

毎日行きたくなくても誰にも相談できずに、義務的に行かなければならない場所での孤独感から、毎日がこの世の終わりかと思うような絶望感を味わうようになります。

そんな状態が毎日続くわけですから、自分は不必要なんだ、自分は価値がないんだといった感情が一日中ぐるぐる頭を駆け巡って否定的な考えばかり持ってしまい、最終的にはまともに人と向かい合うことができなくなってしまいます。

 

不本意な大きな失敗が心に深い傷を残す

それまで順調に進んでいた人生も、予期しない大きな失敗一つで180度ひっくり返ってしまうことがあります。

その失敗のせいで自分に悪い影響があるだけならまだましですが、家族や親しい友人や会社までをも巻き込んだ大きな失敗だったとしたら、人生の汚点としてとても大きな傷が心に残ってしまいます。

自分が存在していたことでこのようになってしまったとマイナス思考が膨らんでいき、結果的に自信が失われ生きる価値もないんじゃないかと自分を疑い、人前に立つことさえできなくなってしまうのです。

 

失恋という名の引き金

恋愛は、人生の中で良くも悪くもその人の人生に大きな影響を及ぼします。

好きな人と相思相愛になれたらそれだけで性格が明るくなり、自信をもって前向きに行動することができます。

 

しかし、逆に失恋してしまったどうなるか?

その人によっても違いますが、失恋の仕方によってもダメージの受け方は異なりますが、あまりに残酷な失恋は立ち直れないだけでなく、何をするにおいてもやる気が起きず前向きに行動できなくなり、最悪の場合は引きこもりになっていき、外に出て異性や他人と接することさえ怖くなってしまいます。

 

信じているからこそ、裏切られたときの失意は大きい

家族や伴侶、親友など自分が無条件で信じている人に裏切られるということは、失恋するよりも精神的ダメージが大きいかもしれません。

今まで一緒に過ごしてきた時間は何だったのかわからなくなり、以前と同じように恋人や親しい友人を作ることに恐怖を感じるようになってしまいます。

その結果、人を疑ってみるようになり、人見知りや対人恐怖症などを引き起こしますし、気づいた時にはコミュ障になっているのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

これを読んでいるコミュ障の人がいたら、そうそうあるあるというところがいくつかあったのではないでしょうか。

コミュ障になる原因は人によって違いますし、いろいろありますが大きくいえば自分に対する圧倒的不信感からくる自信の欠如が大半をしめるのではないでしょうか。

それがもっと突き詰めていってしまうと自分の存在そのものの意義が失われていってしまいます。

逆にいえば自分自身への信頼が高まっていくことで実は自然とコミュ障は解消されていくこともあるのです。

僕自身もそうだったようにコミュ障を改善したいという意識からまったく違う方面に目を向けて取り組んでいるうちに自分に自信を取り戻し気がついたら人とコミュニケーションがとれるようになっていたなんてことも本当にあるものです。

元コミュ障の僕の友人がネットビジネスに取り組んで年収5000万になり、気がついたらコミュ障も改善されていた話を漫画で紹介しています。

ぜひ、これを読んでみてあなた自身も自分の自信を取り戻すきっかけにしてみてください。